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エステの癒し・・色、そして視覚

次にエステにも飾られてその効果を期待されている“花” や“観葉植物”、“絵画”などを用いた“視覚による癒し”を見てみると・・・・・・これには色彩が人に与える効果をねらった“カラーセラピー”や写真や絵画による“ヒーリングセラピー”などがありイライラした時には青が、元気のないときには赤が、寂しいときには黄色がといったように、色は私たちの心に効きます。

エステティックサロンに行くとよく大きな花瓶に花がたっぷりいけてあることがありますね。

これもサロンにくる人たちに対する“視覚による癒し”をねらったもので、たとえば純白のカサブランカは緊張を和らげ、オレンジのガーベラはなごやかな気分に、紫のキキョウは高ぶった気持ちをクールダウンさせてくれます。

また女性の好きな淡いピンクのバラは気持ちをやさしくしてくれ、クリーム色のトルコキキョウは自然体にしてくれるとも言われています。

結婚前の女性がよく感じるといわれるものにマリッジブルーがあります。

これは結婚を前にすると多くの女性が華やかで幸せいっぱいの気分に浸るはずなのに、反対に憂鬱な気分になったりするものです。

これは “変化に対する恐れ”と、「結婚とは○○だ」とか「結婚とは△△でなければいけない」といったように結婚に対するイメージが1つのものに凝り固まっている場合に多く、その多くが時間とともに解決すると言われています。

もしあなたが、ふとそんな気分になったとしたら、自分の部屋にも自分の好きな色の花を飾ってみましょう。

あなたの感覚は自分にとって足りないものを好きな色として感じて、元気がないときは赤い色の花を、冷静さを取り戻したい時には青系統の花を活けたいと思うはずです。

そうするうちに現実を客観的にみる眼を取り戻すことができたら、もうこっちのものです。

相手との関係を、無意味に悪くしてしまうようなことも避けることができるでしょう。

最後にもう1つ、エステで行われる人の手によるマッサージもそうですが“触覚による癒し”というのもあります。

この手法は遥か昔から様々な国々に、“人に癒しを与える”効果があることが伝えられています。

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