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ブライダルという一大プロジェクトを成功させるには【その1】

ふたりで共通の“計画”“夢”“計画”などをもって、それを人生という“航海”の“羅針盤”にしましょう。

結婚という航海を楽しむには、すべてにおいて“計画”“夢”“理想”などといった“羅針盤”が必要です。

さらにそれを現実化させるためには、より具体的に(例えば目標を数値で表現したり期限を設定したり)し、それを常に目につくところに掲げて二人で意識し、定期的に進捗状況を把握する必要があります。

ブライダルという人生のほんの一瞬にしかすぎないような1コマも、長い人生の縮小版のようなものでブライダルというものに対して“計画”“夢”“理想”などをもってそれを“羅針盤”としてブライダルという一大プロジェクトを成功させることは、長い人生における二人のあるべき理想の姿勢でもあります。

ブライダルにも人生にも常に“羅針盤”を二人の側においておくことを忘れてはなりません。

ブライダルの計画を進めていくうちに、花婿の持つ夢や理想と花嫁が持つ夢や理想が違うことに気付くことがあるかもしれません。

「二人だけで計画を進めているうちはうまくいっていたのに、彼の両親が加わるとすべてが彼らのペースに・・・・・・」「自分の意見よりも両親の意見を優先させる彼に・・・・・・」「家具を買い揃えていくうちに、二人のインテリアの趣味が全然違うことに気付いて・・・・・・」「こんなに忙しかったらエステに通う楽しみまで・・・・・・」などと、ふとしたことからマリッジブルーにかかってしまうことにもなりかねません。

けれどもこの程度の問題であれば誰と結婚してもいつかは起こってくるもので、いちいちひっかかっていたら前には進めません。

彼もあなたも結婚に関してはまだ初心者マークが付いている者同士なので、ここで彼に依存する気持ちが少しでもないだろうかと考えてみて、おんぶされていることに気付いたら一旦降りてみます。

そしてその時点で今度は「自分が理想とする結婚は?」ともう一度考えてみて、その目標に彼と近づくには今自分には何ができるのだろうか?と、彼と自分を同じ時点に立たせてみると「今自分がすべきこと」に気付いて少しずつ元気を取り戻せるはずです。

その時点でもう一度彼と話し合ってみると、意外と簡単に“二人の考え”がまとまるものです。